『中国知識産権報』:安徽蚌埠工商は模倣「サムスン」携帯を押収した
近日、安徽省蚌埠市工商局公平交易局は韓国サムスン社の訴えにより、相前後して淮河路における模倣、模造“SAMSUNG”、“Anycall”サムスン携帯電話を販売する嫌疑があった7軒の店舗に対し検査を行った。現場で模倣、模造サムスン携帯電話を230台余り検出された。
模倣品摘発業界の専門家によると、上記模倣、模造サムスン携帯電話は不細工で、純正品と比べて、パネル、バック蓋、押しボタン、スクリーンなどの部分は純正品のと明らかな差があった。更に、完備なアフターサービス体制がなく、使用寿命も純正品との差は遥かに遠い。一方、検出された携帯には、殆どは“SAMSUNG”、“Anycall”英文商標の一部だけを変更した。例えば、“SVMSUNG”、 “SAMSVNG”、“Anycoll” 、“Anycull”等々。消費者たちにとって、よく気を付けないと騙される可能性が高い。
消費者の皆さんは純正品の携帯を買う時、できるだけブラント専売店又は信用の良い店舗より購入し、英文商標をよくチェックし、不良業者に騙されなく自分の権益を守るようとある業界専門家は提案させて頂く。工商部門も今後引き続き頑張って、各種類の模倣・模造の不法行為を検出し、消費者の合法権益を守るとともに、企業の知的財産権をも保護し、皆様と一緒に努力して公平調和の経営環境を作ると表明した。(肖 峰)
ニュース出所:『中国知識産権報』2010年7月2日06版「商標週刊」http://www.cipnews.com.cn/showArticle.asp?Articleid=16339