| 中聯知識産権調査中心(以下は「中聯」と略称する)は1994年7月に北京で創立され、中国大陸で最も早めに成立されたビジネス調査専門機構の一つである。現在、中聯の業務は知的財産保護、ビジネス調査、また市場調査研究等多分野に渡っている。 |
| |
| 本部は北京にあり、北京、広州、上海で主事務所が設置されている。また、沈陽、長春、ハルビン、済南、鄭州、西安、ウルムチ、南京、杭州、寧波、義烏、温州、成都、昆明、重慶、長沙、南昌、南寧、深セン、武漢等でワーキングステーションも揃っている。 |
| |
| 中聯は既に下記の国際組織、国内調査•知的財産機構に加盟した:国際知的財産保護協会(AIPPI、1995)、国際商業会議所偽造情報局(ICC Counterfeiting Intelligence Bureau中国大陸における唯一の会員、1996)、国際商標協会(INTA、2002)、広州市反仮維権連合会(2001)、義烏市保護ブランド製品連合会(2001)、北京商標協会(2007)、世界探偵協会 (WAD、2007)、国際調査業協会(CII、2007)。 |
| |
| 現在、中聯に調査員、顧客代表、弁護士及び他の従業員合計で200余名がいる。 |
| |
| 中聯は数十社の国内外知名企業と知的財産権機構に知的財産権保護サービス及び非知的財産権分野の調査サービスを提供している。 |
| |
| 2009年10月まで、中聯は各級法律執行機関に協力して、偽造・模倣工場、拠点6500余個、販売業者7000余軒を取締ったことがある。その中で、公安機関と合作した事件が630件あり、250余名の模倣品製販業者の刑事責任を成功に追及した。 |
| |
| 中聯は既に中国大陸における深い影響力を有している調査会社の一つになっていた。 |